企業理念 Corporate Philosophy

類を見ない超高齢社会となる「2025年※1」に向けて、新たな発想※2で日本の介護に貢献してまいります。

「介護施設」ではなく、「住まい」という視点に立った新発想を。

私どもマザアスは、ミサワホームグループの理念「住まいを通じて生涯のおつきあい」のもと、住宅メーカー出身の介護会社として創業いたしました。介護保険制度がはじまる前から現在まで、20余年間にわたる老人ホームの運営をはじめ、「住まい」という視点を大切にしながら様々な介護事業を展開。今後も、ご高齢者が安心で快適に過ごせる“わが家”づくりを進めてまいります。

「住み慣れた地域で、自分らしく暮らし続ける」ための仕組みを。

超高齢社会に向けて、国は「地域包括ケア」の方針を打ち出しています。「自立」から「介護」までのネットワーク化は、マザアスが創業当初より首都圏で取り組んできたことです。これまでの事業方式に注力しながら、東名阪、札幌地区での展開も開始いたします。

地域密着型高齢者サポートシステム グループホーム、生活支援、住宅介護、訪問介護、有料老人ホーム、MOTHERTH

「ご家族の安心」と「ご利用者の満足」、そして「社会貢献」を。

マザアスは今後、特に「看取りのケア」と「認知症ケア」の二大介護テーマを掲げ、独自能力を高めてまいります。また、介護を通じた社会貢献の“要”となる社員が、「高齢社会に貢献する会社で働き続ける」ことを可能にするために、体制を強化いたします。私たちは培ってきたノウハウとお客様への思いを胸に、ご利用者、ご家族、社員など、かかわるすべての人に「納得」「満足」「継続」を提供したいと考えています。そして、世界に類を見ない超高齢社会を迎える中、「なくてはならない組織」であり続けることを目指して邁進してまいります。

株式会社マザアス 代表取締役社長 吉田 肇

株式会社マザアス
代表取締役社長

吉田 肇

※1 2025年:団塊の世代といわれる方々のすべてが75歳以上の後期高齢者に達し、その時期に向けて、新たな「高齢期の住まい方選択」が求められています。

※2 新しい発想:国の「地域包括ケア」の方針を受けて、住み慣れた地域で「自立」「介助」「介護」の各ステージにおいて、住宅メーカー出身の介護会社として、お一人おひとりが「自分らしく」暮らすことを可能とするお手伝いをすること。

自立から介護まで、地域に根ざしたネットワーク事業を展開しています。

千葉県の柏エリアでは、1993年に開設した「マザアス南柏」を中心に、「自立」から「介護」までの幅広いケアネットワークを構築。介護の度合いに応じて、サービス付き高齢者向け住宅、グループホーム、介護付き有料老人ホームへと移り住むことも可能です。また東京エリアでは、直営グループホーム「マザアスホームだんらん」シリーズや、介護業界初の自治体・公益法人との連携事業となった「西五反田高齢者等複合施設」などを展開。今後は、札幌、名古屋、関西エリアでの事業を順次開始していきます。

今後の事業展開エリア

事業展開エリア(千葉エリア、首都圏エリア、名古屋エリア、関西エリア、札幌エリア)
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