マザアスの介護品質 Motherth Care Quality

マザアスは「介護品質」を追求し、人財育成に努めていきます。

私たちは、介護事業を「対人支援業」と捉えています。介護する人・される人が強者・弱者になってはなりません。対等であることが、「人の尊厳を守る」「その人を尊重する」という精神につながります。対等な立場で、冷静かつ客観的に「知識・技術・仕組み」で支援し、「こころ」を込めて寄り添うことが、私たちのあるべき姿だと考えています。

老年期とは、生まれてからの70年、80年という長い歳月を重ねて訪れたもの。その歳月には、自分だけの人生の歴史があります。自分らしくあってこそ、生きているということ。だから、「我(われ)がまま=わがまま」でいいのです。私たちは「あるがままに、わがままに過ごせる場所」をつくりたいと願っています。

高齢者の「わがまま」に応えるためには、百人百通りの支援方法が必要です。そのためには、介護する側の力量が求められます。職員は、適切な教育機会を得ることで、可能性を秘めた「人材」から、組織や社会に貢献できる「人財」に成長していくものと考えます。介護の質とは、「人財の質」。私たちは、「人に対する尊厳重視」「命への畏敬」を、「人財の質」という姿で顕在化したいと思っています。そして、必要な支援を適正に、過不足なくお届けすることを前提に、量ではなく、「介護品質」を追求し続ける会社でありたいと願っています。

こころざし1 ご家族のこころで寄り添いながら、プロのケアをいたします。

介護は当事者にしかわからない部分がある上、ご家族の関係や要介護者のお体の状態により、百人百通り、同じ状況はありません。私たちはご家族やご本人のお気持ちに寄り添いながら、ご家族だけでは解決できないことを、介護のエキスパートとしてサポート。満足と安心をお届けできるように努めていきます。

ご家族のこころで寄り添いながら、プロのケアをいたします

こころざし2 あるがままに、わがままに過ごせる「住まい」を目指します。

高齢者の多くは、歳を重ねても自分らしく生きたいと願っています。その人らしくあるためには、わがままなのは当然のこと。私たちは、お一人おひとりの人生に想いを馳せ、生き方や価値観、生活習慣、趣味嗜好などを尊重しながら、“わが家”のように「あるがままに、わがままに」過ごせる環境づくりを目指します。

あるがままに、わがままに過ごせる「住まい」を目指します

こころざし3 介護に大切な「3つの気」を備えた人財を育成していきます。

介護スタッフに問われるのは、なによりも人柄です。人財に必要な条件は、「3つの気」。「気がつく」という感性、「気になる」という思考、そして、「気がきく」という行動です。この3つを備えた人財の育成を重要課題とし、今後も、「こころざし」に共感いただける方々の採用と研修体制の強化に取組んでいきます。

介護に大切な「3つの気」を備えた人財を育成していきます
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